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お久しぶりですが…➁

更年期
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前回の血液検査での

ホルモン値の検査結果ですが…

なんと!!!

数値的に”閉経”数値に達していました。

人によっては笑えない事かもしれませんが

私自身はすごく嬉しかったです。笑

 

なぜかと言うと…

私の場合は、はっきりと数字で知れたことで

ホッとしたと言うか

安心感から気持ちが軽くなりました。

甲状腺や他の似たような症状の検査もして

病気などもなく、更年期からくる不調だった…と。

私は一年位、ほぼ毎日ずーっと不調があって

その度に

「もしかしたら○○って病気なのかな?」と

常にいらない心配や不安がつきまとっていたので

ようやく解放された感じになりました。

色々読んだり調べていくと

「更年期」と「閉経」は同じ意味ではないらしいです。

 

更年期とは

 

更年期とは、閉経をはさんだ前後約10年間

(一般的に45~55歳頃)をさしています。

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が

急に減ることで大きくバランスが崩れ

心や体にさまざまな変化が起こる時期のことです。

 

 

代表的な症状には

・ほてり(ホットフラッシュ)

・のぼせ

・動悸

・疲れやすさ

・イライラ

・気分の落ち込み

・不眠

などがあり、症状や程度には個人差があります。

 

これらの不調が生活に支障をきたす場合は

”更年期障害”と呼ばれるそうです。 

その頃は女性ホルモンが大きく変化しやすい時期で、ほてり・汗・疲れやすさや気分の落ち込みなど、さまざまな不調が出ることがあるそうです。

閉経とは

 

女性が月経(生理)を完全に終えることをさします。

一般的には

1年間まったく生理がこない状態が続いたときに

”閉経”と判断されるそうです。  

 

そもそも閉経かなぁ…と感じるのは

一番わかりやすいのは生理変化。

子宮があって生理がある人なら

生理期間の変動や経血量から

なんかおかしいな…と薄々感じ始めると思います。

閉経って『こうなったら正解!』

みたいなものさしがないから把握しにくい…

私のように子宮全摘で生理がない人や

不調が続いて気になる人は

血液検査で女性ホルモン値を検査すれば

閉経したかのおおよその判断ができると思います。

エストラジオールやFSHの分泌量は

ゆらぎで日動変動するみたいなので

測定は参考程度にとらえるくらいがいいですね。

 

※血液検査だけでは更年期診断はできないので

更年期外来のある婦人科や専門医のいるクリニックなどを受診して

他の疾患などを除外するのも重要です。

更年期も閉経も病気というより

誰にでも起こる自然な体の変化です。

私の場合は症状がキツすぎて

耐えられなくて絶望の時期もありました。

慣れない頃や、症状の出始めは

ビックリして戸惑ったり、不安になったりしますが

対処法や無理をしないことで

上手に付き合っていことができると思います。

とにもかくにも

100%ではないけれど

ほぼほぼ完ぺきに『閉経』の数値に達していて

更年期症状が強くでていたので

ずっと悩んでいた

ホルモン補充療法(HRT)を始める事にしました。

HRTについては次回お伝えしようと思います。

同じように更年期症状で

先が見えない不調に悩んでいる人が

少しでも笑顔になれるように

私自身の体験や色々試したことを

これからも書いていこうと思います。

諦める必要なんかない!

きっとまた

普通の生活に戻れる日がくるのを信じて

前を向いてやっていこうと思います。

 

 

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